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セミナーのご案内

コサカでは歯科医院の先生方を対象とした、歯科学術研修会を25年以上にわたり毎月定期開催をしております。
これらの貢献により、金融機関団体取引先企業60,000社の中から名誉ある「日本経済新聞社賞」を受賞することができました。
毎月様々なテーマを取り上げたセミナーには、延べ12,000名の先生方にご参加いただいております。

(日本歯科医師会生涯研修事業認定研修会)

2018年度コサカ学術研修会・開催日程表 (日本歯科医師会・生涯研究認定研修会一部除く)

詳細 [4月19日] 菊谷武先生の2018年度セミナー

  • お申し込み
講師:菊谷 武 先生
    日本歯科大学生命歯学部 口腔リハビリテーション科 教授
    
日時:2018年4月19日(木) PM7:00~PM9:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:DR.¥8,000(税込)
     DH.¥5,000(税込)
定員:40名様

テーマ
「歯科診療室からオーラルフレイルを考える」 
  ある調査よると、約7割の高齢者が75歳を境に徐々に自立度を低下させ、10年ほどかけてほぼ
全ての介助が必要となることが示されている。まさにフレイルという状態から要介護状態に至る課
程を示していると言える。ここでみられる自立度の低下の原因となる身体機能の低下や認知機能の
低下は、口腔機能の低下の原因にも結果にもなりうる。この課程の中でも特に比較的早期にみられ
る口腔機能の低下は、より重症な摂食機能障害に対して回復可能な余地を大いに残す領域と考えら
れ、地域歯科診療所に通院期間中に起こる変化であるとも言える。よって、歯科診療所において早
期からのそして合理的な介入が求められる。本講演では、「歯科診療室からオーラルフレイルを考
える」と題し歯科診療室での診断、対応法について述べる。

詳細 [5月17日] 中川勝洋先生の2018年度・歯科保険指導研修会

  • お申し込み
講師:中川 勝洋 先生
    東京都歯科保険医協会理事(前会長)
    桜田歯科診療所 副院長

日時:2018年5月17日(木) PM7:00~PM9:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:¥5,000(税込)
定員:40名様

テーマ
「今次改定をどういかすか」
  今回は6年に1度の医療・介護の同時改定で、各都道府県の地域医療計画に基ずく2025年に向けた
地域包括ケアシステムが実行に移される最終段階となっています。歯科は地域包括ケアの担い手の一員
として通院・在宅・施設を問わず高齢者・有病者の「口腔機能の維持管理」を行うことで重症化を防ぎ、
健康寿命の延伸を期待され「か強診」の算定基準の変更をはじめいろいろの手立てがとられています。
また新聞報道から論議となった感染対策に対しては初・再診料を含む変更がされ、診療所としての存在が
問われる事態となっています。大変重要な改定であり、これをプラスとするように背景を含めお話したい
と思います。

詳細 [6月28日] 医科歯科大学・海老原新先生の保存臨床

  • お申し込み
講師:海老原 新 先生
     東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 
     歯髄生物学分野 助教


日時:2018年6月28日(木) PM7:00~PM9:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:¥8,000(税込)
定員:40名様

テーマ
「歯を守る、最新の歯内療法」Part.8
 垂直性歯根破折は、わが国における抜歯理由の10%を上回ると報告されていますが、垂直性歯根破折に
対する患者の認知度は未だ高いとはいえません。また、歯根破折の臨床症状は慢性根尖性歯周炎のそれと
類似しています。そのため、鑑別診断が困難であり、治療期間が長引く、あるいは長期の経過観察期間を
要することもあります。さらに、歯根破折に対する予知・予防は困難です。歯科医院において、かかりつ
け医として口腔内のメインテナンスを定期的に行っていても突然の歯根破折の診断により、抜歯宣告をす
るという不幸な事態に遭遇することもあります。
そこで、本講演では、垂直性歯根破折について診断を中心に解説するとともに、歯内療法の立場から可能
な対応について説明します。近年の歯内療法の進歩を担っている機器の一つである歯科用CTは、歯根破折
の診断の可能性を広げました。また、歯科用実体顕微鏡の使用により、破折線の確認が容易になりました。
さらに、根尖周囲外科による診断および対応も行われています。それに加えて、メインテナンス時における
説明、歯根破折歯の可能性の発見も重要です。本講演を通して、歯根破折がより認知され、そして臨床に役
立てば幸いです。

詳細 [9月6日] 歯科麻酔学の砂田勝久先生をお迎えしての講演会

  • お申し込み
講師:砂田 勝久 先生
    日本歯科大学生命歯学部 歯科麻酔学講座 教授


日時:2018年9月6日(木) PM7:00~PM9:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:¥8,000(税込)
定員:40名様


テーマ
「インプラント手術の麻酔管理」
サイナスリフト、即時荷重、胸骨弓インプラントなど、次々開発される手技の習得に熱心に取り組まれている
先生はたくさんおられますが、「麻酔」についてはいかがでしょう?患者さんにも術者にも安全安心な、「麻酔」
の知識をブラッシュアップしませんか。

詳細 [9月15日] 牛窪敏博先生をお迎えしての特別講演会

  • お申し込み
講師:牛窪 敏博 先生
    1988年 朝日大学歯学部卒業
    1992年 うしくぼ歯科開業(大阪)
    2001年 東京医科歯科大学大学院 歯髄生物学教室専攻修了
    2005年 東京歯科大学歯内療法学講座専攻生
    2008年 ヘ゜ンシルハ゛ニア大学歯内療法学教室インターナショナルフ゜ロク゛ラムエント゛ト゛ンティックレシ゛テ゛ント卒業
    2011年 東京歯科大学保存学講座専攻生修了
    大阪市にて歯内療法専門医院開設


日時:2018年9月15日(土) PM3:00~PM6:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:
定員:50名様


テーマ
「大臼歯におけるエンドのクリニカルマネージメント」
多くの臨床家は大臼歯の根管治療に関して、時間と手間が掛かるが割に合わないと考えていると思われます。
きっちりとした治療を行うとその後の修復処置はスムーズに捗り、患者さんにも喜ばれることが解っているに
もかかわらず日々の忙しさで思うような根管治療が実践できないと感じている歯科医師も少なくはありません。
日々の根管治療には時間を有効的に使うことが出来ず、無駄に時間だけが過ぎているように感じられます。特に
大臼歯は患者さんの開口量や環境により根管治療を困難にしています。大臼歯の保存修復処置を実践する為にも、
根管形態学や根管形成に関して知識を整理しておく必要があります。そこで本講演ではそれらの理解を深めなが
ら、クリニカルマネージメントをどのように考えるかを解説させて頂きます。

詳細 [10月18日] 2017歯科衛生士ステップアップ講演会

  • お申し込み
講師:櫻井 善明 先生                林 智恵子 先生
       NEXT DENTAL院長             NEXT DENTAK 勤務
       日本顕微鏡歯科学会認定医          日本顕微鏡歯科学会 認定歯科衛生士
       顕微鏡歯科ネットワークジャパン
       v-Super Dentist

日時:2018年10月18日(木) PM2:00~PM5:00
会場:株式会社コサカ・3F研修室
受講料:
定員:40名様

テーマ
「歯科衛生士が提供するアンチエイジングへの道」
     ~ステイン除去からホワイトニングまで~
ステイン除去のお悩み解決!
誰でも簡単! 通院回数を減らすホワイトニング
白く輝く歯を提供できる歯科衛生士になろう‼

詳細 [11月18日] 田村仁志先生のクリニカルコミュニケーション

  • お申し込み
講師:田村 仁志 先生
    東京都杉並区 田村歯科医院院長
    東京歯科大学非常勤講師
    ロート製薬㈱アドバイザー
    ㈱ジーシー ナノレーザーインストラクター
    昭和薬品化工㈱製品アドバイザー
    POI、ICOI会員

日時:2018年11月18日(日) PM1:00~PM5:00
会場:株式会社コカ・3F研修室
受講料:
定員:20名

テーマ
「超高齢化社会のリスクを考えた、安心・安全なレーザー治療
 ①臨床効果をしっかりと得るための、使いこなしのポイント
  【口内炎・知覚過敏・縁下カリエス・腫瘍切開・止血】
 ②麻酔は必要か? 麻酔のリスクを減らす臨床応用テクニック
 ③ますます増加する有病者(糖尿病・高血圧患者など)の予後を考慮したレーザーの応用

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